この記事はここがポイント
- ソフトバンク(9434)の株価は、2026年4月23日から7月23日で1円(+0.2%)上昇。
- 2026年3月期決算は、売上7兆386億円、営業利益1兆425億円で増益着地。
- 2026年3月期FCFは6,484億円と過去5期最高、営業CFも拡大トレンド。
東証プライムに上場する情報・通信業銘柄のソフトバンク(9434)について、2026年4月23日から2026年7月23日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、ソフトバンクの直近の2026年3月期通期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
ソフトバンクの3か月間の株価推移
ソフトバンクの3か月間の株価チャート(折れ線グラフ)
ソフトバンクの株価は、2026年4月23日の219円から2026年7月23日の220円へと推移しました。
起点からは1円(+0.2%)上昇した格好です。
3か月間の平均値は216円、最高値は2026年5月19日の229円(平均値との乖離率+6.2%)、最低値は2026年6月25日の203円(平均値との乖離率-5.9%)となっています。
- 起点(2026年4月23日):219円
- 終点(2026年7月23日):220円
- 期間平均値:216円
- 期間最高値(2026年5月19日):229円(平均値との乖離率+6.2%)
- 期間最低値(2026年6月25日):203円(平均値との乖離率-5.9%)
ソフトバンクの直近の2026年3月期通期決算
ソフトバンクが2026年5月11日に発表した2026年3月期通期決算は、売上収益7兆386億円(前年同期比+7.6%)、営業利益1兆425億円(同+5.4%)、当期利益5,507億円(同+4.7%)でした。営業利益・当期利益はともに増益となりました。
- 売上収益:7兆386億円(前年同期比+7.6%)
- 営業利益:1兆425億円(前年同期比+5.4%)
- 当期利益:5,507億円(前年同期比+4.7%)
- EPS:11.35円
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オリックスなどの国内金融機関出身。日本株アナリストおよび財務アドバイザーとして決算分析や資金調達を主導。「日経CNBC」出演などメディアを通じた相場解説の実績も豊富。企業財務に精通し、現在はモニクルリサーチで金融ニュースの深掘り記事を発信。
PROFILE
2022年より株式会社モニクルリサーチに所属。企業財務や金融ニュースの深掘り記事を精力的に発信し、読者の客観的な事実判断をサポートしている。
以前は第四銀行(現・第四北越銀行)やオリックスで中小企業融資に携わった後、DZHフィナンシャルリサーチやフィスコにて日本株アナリストとして活躍。上場企業の決算・M&A分析、IPO企業の初値予想レポートなどを多数執筆した。
さらに財務アドバイザーとして資金調達やIRコンサルティングも主導。経済情報番組「日経CNBC」への出演やリフィニティブへのレポート寄稿など、メディアを通じた相場解説の実績も豊富に持つ。
くらしとお金の経済メディア「LIMO」でも記事を執筆している。
