【自営業・フリーランス】国民年金の受給額を増やす「上乗せ術」5選!ファイナンシャルアドバイザーが解説
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【自営業・フリーランス】国民年金の受給額を増やす「上乗せ術」5選!ファイナンシャルアドバイザーが解説

3つの公的上乗せの組み合わせ例を紹介!

執筆者長井 祐人一種外務員資格
18:30
【自営業・フリーランス】国民年金の受給額を増やす「上乗せ術」5選!ファイナンシャルアドバイザーが解説
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「国民年金だけでは月7万円台にしか届かない…」と気づいた自営業やフリーランスの方は、老後資金の"上乗せ"を真剣に考えるタイミングかもしれません。日々ファイナンシャルアドバイザーとしてご相談を受けるなかでも、独立されている方から「老後の生活資金が本当にこれで足りるのか不安」というお声を数多く耳にします。

実は、公的制度のなかにも国民年金に上乗せできる仕組みが複数用意されています。今回は、日本年金機構や厚生労働省などの資料をもとに、国民年金の受給額を増やすための「上乗せ術」を整理します。

年金の基本、国民年金と厚生年金は「2階建て構造」

公的年金は、基礎部分となる「国民年金」と、上乗せ部分にあたる「厚生年金」から成り立つ2階建て構造です。

出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO&ファイナンス編集部作成1/2
厚生年金と国民年金の仕組み

会社員・公務員は2階部分の厚生年金が自動でつきますが、自営業やフリーランスは自分で「3階部分」をつくる必要があります。「上乗せ術」は、この3階部分を組み立てるための選択肢と言い換えられます。

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長井 祐人一種外務員資格

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