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【厚生年金と国民年金】”一般的な夫婦世帯”はいくら?自治体窓口で感じた「夫婦の年金を組み立てるとき」3つの視点
太田 彩子
家族の介護を経験した筆者が公的データから紐解く、年金だけではカバーしきれない「特別な支出」のリアル
公的年金の支給日は「偶数月の15日」で、2026年度の改定額が反映されたのは6月15日支給分(4月・5月分)からでした。
ただしこの23万7279円は「夫が40年間平均的な収入で就業、妻は国民年金のみ」の片働きモデルです。
共働き夫婦の場合はこれと異なる金額になります。
早大卒。証券外務員二種・相続診断士。15年の書籍校閲で培ったファクトチェック力を武器に、一次資料に基づく「お金と暮らし」の分析記事を担当する編集記者。認知症介護経験をいかし、読者目線に立った情報発信も。