高島屋 (8233) の株価指標(2026年7月2日終値)
本格的に投資を検討するにあたって、最新の指標を確認しましょう。
高島屋の取引概況は以下の通りです。
- 株価(終値):2,376円
- 前日比:▲2.82%
- 始値:2,480円
- 高値:2,495円
- 安値:2,367円
- 出来高:2,385,600株
- 時価総額:725,176百万円
- 売買代金:5,717百万円
- PER(会社予想):18.32倍
- PBR(実績ベース):1.53倍
- 配当利回り:1.68%
足元の業績は絶好調ですが、百貨店株はインバウンドや為替、景気の波に影響を受けやすい側面があります。
株価は軟調で、2日は前日比2.82%安と、5日続落で取引を終えました。
最新の株価指標を見極めながら、投資のタイミングを慎重に探るのが良いでしょう。
まとめ:高島屋はどんな人におすすめ?
- 高島屋でよく買い物をする人(10%割引の節約効果は魅力的 )
- 美術展や物産展などの催事イベントが好きな人
- 業績が好調な企業の、安定した配当と優待を両取りしたい人
もっとも投資には株価下落のリスクも伴います。ご自身の予算と判断にあわせて、計画的に検討してみてください。
【免責事項】 本記事は情報提供を目的としており、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行っていただけますようお願いいたします。
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LIMO&ファイナンス編集部記者フィスコなどの金融専門誌出身。10年以上にわたり日経QUICKやブルームバーグ等で機関投資家向けの債券市場記事を執筆。企業調査レポートや決算などIR情報の発信に精通し、現在は経済メディア『LIMO』編集部で記事を執筆。
PROFILE
立教大学卒業後、海外専門の旅行会社に就職し、その後旅行業界専門誌の記者に転身。企業決算の記事などを手掛けるうちに金融マーケットに興味を持つようになり、株式や債券の発行市場をカバーする金融専門誌の記者に転職。債券市場の動向や市況について、10年以上にわたって数多くの記事を機関投資家に向けて日経QUICKやブルームバーグ等へ執筆した。その後、株式会社フィスコでアナリストが執筆する企業調査レポートの編集を手掛けるとともに、決算などIR情報の発信業務に携わる。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。