高島屋 (8233) の株主優待を解説
それでは使い方のルールを確認しましょう。
割引率は?
10%(割引額の1円未満は切り捨て)
支払い方法は?
現金、タカシマヤカード(クレジットカード)、タカシマヤプラチナデビットカード、同社の商品券、全国百貨店共通商品券、友の会お買物カード、高島屋ネオバンク(銀行口座払い・スゴ積み払い)などが利用可能です
注意点は?
食料品など日常のお買い物も対象になりますが 、一部のハイブランド(ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネル、カルティエ、ティファニー、ロレックスなど)や、商品券類の購入、ゲーム機本体、食堂・喫茶、旅行費用、修理・加工料などは割引の適用除外となります。
また、同じ建物内に入っているユニクロ、ニトリ、無印良品、ハンズなどの専門店や、ディズニーストア、ポケモンセンターなどでも利用できないため注意が必要です。
いつ届く?
高島屋の株主優待は、基準日(年2回)の所有株主を対象に郵便で届きます。
- 8月末権利:11月下旬発送(有効期間:翌年5月31日まで)
- 2月末権利:5月下旬発送(有効期間:同年11月30日まで)
次回8月末に権利を得た場合、11月下旬に手元に届くため、年末年始のセールや初売りなどのお買い物に使えるのが嬉しいポイントですね。
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LIMO&ファイナンス編集部記者フィスコなどの金融専門誌出身。10年以上にわたり日経QUICKやブルームバーグ等で機関投資家向けの債券市場記事を執筆。企業調査レポートや決算などIR情報の発信に精通し、現在は経済メディア『LIMO』編集部で記事を執筆。
PROFILE
立教大学卒業後、海外専門の旅行会社に就職し、その後旅行業界専門誌の記者に転身。企業決算の記事などを手掛けるうちに金融マーケットに興味を持つようになり、株式や債券の発行市場をカバーする金融専門誌の記者に転職。債券市場の動向や市況について、10年以上にわたって数多くの記事を機関投資家に向けて日経QUICKやブルームバーグ等へ執筆した。その後、株式会社フィスコでアナリストが執筆する企業調査レポートの編集を手掛けるとともに、決算などIR情報の発信業務に携わる。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。