武田薬品工業の直近の2026年3月期決算
武田薬品工業が2026年6月5日に発表した2026年3月期決算は、売上収益4兆5,057億円(前年同期比-1.7%)、営業利益62億円(同-98.2%)、当期利益△1,523億円(同赤字転落)でした。営業利益・当期利益はともに減益となりました。
- 売上収益:4兆5,057億円(前年同期比-1.7%)
- 営業利益:62億円(前年同期比-98.2%)
- 当期利益:△1,523億円(前年同期比赤字転落)
- EPS:△96.75円
武田薬品工業の3か月間の株価まとめ
3か月間の武田薬品工業は、5,754円から5,517円へと237円(4.1%)下落しました。
期間平均値は5,235円で、最高値5,821円(平均値との乖離率+11.2%)・最低値4,748円(同-9.3%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上収益4兆5,057億円・営業利益62億円・当期利益△1,523億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
【免責事項】
- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
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オリックスなどの国内金融機関出身。日本株アナリストおよび財務アドバイザーとして決算分析や資金調達を主導。「日経CNBC」出演などメディアを通じた相場解説の実績も豊富。企業財務に精通し、現在はモニクルリサーチで金融ニュースの深掘り記事を発信。
PROFILE
2022年より株式会社モニクルリサーチに所属。企業財務や金融ニュースの深掘り記事を精力的に発信し、読者の客観的な事実判断をサポートしている。
以前は第四銀行(現・第四北越銀行)やオリックスで中小企業融資に携わった後、DZHフィナンシャルリサーチやフィスコにて日本株アナリストとして活躍。上場企業の決算・M&A分析、IPO企業の初値予想レポートなどを多数執筆した。
さらに財務アドバイザーとして資金調達やIRコンサルティングも主導。経済情報番組「日経CNBC」への出演やリフィニティブへのレポート寄稿など、メディアを通じた相場解説の実績も豊富に持つ。