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【後期高齢者医療保険料】2026年度一人当たりの全国平均はいくら?保険料の都道府県別ランキングをみる

令和8年度から導入!保険料に上乗せ「子ども・子育て支援金」とは?

執筆者村岸 理美LIMO&ファイナンス編集部記者
11:30

【月額5362円の差】後期高齢者医療保険料の都道府県別ランキング

後期高齢者医療保険料は、各都道府県の「後期高齢者医療広域連合」ごとに定められており、地域の実情や医療給付費の伸び率などによって金額に大きな差が生じています。厚生労働省が公表する「後期高齢者医療制度の令和8・9年度の保険料率について」をもとに、被保険者一人当たり平均保険料額(月額)の地域差をみていきましょう。

「保険料が高い」都道府県トップ5(医療分・月額見込み)

  1. 東京都:1万352円
  2. 神奈川県:9842円
  3. 愛知県:9045円
  4. 大阪府:9010円
  5. 沖縄県:8731円

「保険料が安い」都道府県トップ5(医療分・月額見込み)

  1. 青森県:4990円
  2. 岩手県:5496円
  3. 福島県:5744円
  4. 秋田県:5847円
  5. 新潟県:5852円

最も高い東京都と最も低い青森県では、月額5362円と2倍以上の開きがあることがわかります。住む地域によって負担額が大きく異なる点には、あらかじめ着目しておきたいところです。

村岸 理美LIMO&ファイナンス編集部記者

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