村岸 理美
【女性の年金】働き方の多様化と将来の年金に向けた備え
今回は、厚生労働省や内閣府のデータをもとに、女性の多様なライフコースに応じた年金見込み額と、広がりを見せる共働き世帯の現状について解説しました。平均月収約35万円で33年働いた場合の年金月額が約13.4万円という具体的な数字を見て、老後の家計をリアルに想像できた方もいるはずです。
公的年金だけで余裕のある生活を送るのは難しくとも、長く働き続けることで将来の受給額を確実に増やすことができます。まずはご自身の「ねんきん定期便」を確認し、今の働き方が将来どのような形に結びつくのかをチェックしてみてください。
お金の不安を少しでも減らし、自分らしい豊かな老後を迎えるために、今からできる資産形成や働き方の見直しを前向きに進めていきましょう。
参考資料
ほけんの窓口グループ出身。FP2級、生命・損害保険募集人資格。多数のライフプランニングや保険EC事業立ち上げを経験。現在は最適な保険の選び方を伝えるべく、コンテンツ制作や専門記事の執筆業務を行う。
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