執筆者齊藤 慧編集者
12:09

50歳代・単身世帯の貯蓄事情(平均・中央値)

  • 金融資産非保有:35.2%
  • 100万円未満:10.1%
  • 100~200万円未満:7.4%
  • 200~300万円未満:4.6%
  • 300~400万円未満:2.7%
  • 400~500万円未満:3.3%
  • 500~700万円未満:4.9%
  • 700~1000万円未満:4.6%
  • 1000~1500万円未満:6.0%
  • 1500~2000万円未満:3.3%
  • 2000~3000万円未満:5.5%
  • 3000万円以上:10.4%
  • 無回答:1.9%
  • 平均:999万円
  • 中央値:120万円

50歳代では中央値が120万円となり、40歳代までと比べて上昇しています。

平均額も999万円と1000万円に迫る水準です。

一方で、金融資産を保有していない人が35.2%、100万円未満が10.1%いるなど、十分な貯蓄を確保できていない人も少なくありません。

60歳代・単身世帯の貯蓄事情(平均・中央値)

  • 金融資産非保有:30.4%
  • 100万円未満:9.1%
  • 100~200万円未満:4.3%
  • 200~300万円未満:2.4%
  • 300~400万円未満:4.5%
  • 400~500万円未満:3.1%
  • 500~700万円未満:6.0%
  • 700~1000万円未満:4.8%
  • 1000~1500万円未満:8.1%
  • 1500~2000万円未満:4.1%
  • 2000~3000万円未満:5.5%
  • 3000万円以上:15.6%
  • 無回答:2.2%
  • 平均:1364万円
  • 中央値:300万円

60歳代になると中央値は300万円まで上昇しています。

また、平均貯蓄額は1364万円となりました。

ただし、金融資産非保有と100万円未満を合わせると約4割を占めており、同じ60歳代でも資産状況には大きな違いが見られます。

齊藤 慧編集者株式会社モニクルリサーチ

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