パーソナルファイナンスニュース
【後期高齢者医療保険料】2026年度一人当たりの全国平均はいくら?保険料の都道府県別ランキングをみる
村岸 理美
ねんきん定期便を見て青ざめた…。元フリーランスが会社員に戻って痛感した「働き方と老後」の関係
厚生年金を月15万円以上もらえる女性はわずか12.3%。年金額の男女格差や手取り額の現実、「第3号被保険者制度」の行方をデータで解説します。フリーランスから会社員に戻った筆者の実体験コラムも交え、多様な働き方と老後の安心を両立させ、自分らしい生き方を叶えるためのヒントを探りましょう。
証券外務員二種・相続診断士・認知症介助士。厚生労働省等の一次資料分析や「お金と暮らし」に関する記事を執筆。15年超の校閲経験と自身の介護知見を活かした、正確で信頼性の高い発信に強み。早稲田大学卒。
PROFILE
【保有資格】 二種外務員資格(証券外務員二種)、相続診断士、認知症介助士、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーター 【経歴】 早稲田大学第一文学部史学科卒。書籍校閲者として人文・社会系一般書籍や教育教材などの制作に15年以上従事。 現在は金融メディア『LIMO(リーモ)』にて編集・執筆を担当。総務省や厚生労働省などが公表する「一次データ」を読み解く分析記事を得意とする。長年の紙媒体で培った編集力と、自身の家族介護から得たリアルな知見を掛け合わせ、「お金とくらし」にまつわる情報を読者目線で丁寧に発信している。 趣味は俳句とガーデニング。「言葉と暮らしを丁寧に紡ぐこと」をライフワークとしている。