【イオン(8267)】約3週間ぶり1,400円台回復、8月権利確定前に押さえておきたい「最強優待」のポイントとは?
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【イオン(8267)】約3週間ぶり1,400円台回復、8月権利確定前に押さえておきたい「最強優待」のポイントとは?

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執筆者高原 祥子LIMO&ファイナンス編集部記者
07:00
【イオン(8267)】約3週間ぶり1,400円台回復、8月権利確定前に押さえておきたい「最強優待」のポイントとは?
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3日の東京株式市場は反発。前日の米国市場で利上げ観測が後退した流れを引き継ぎ、国内市場も堅調に推移しました。

半導体関連銘柄はキオクシアホールディングスが大幅反発したほかはまちまちとなった一方、総合商社や内需関連株などが幅広く物色されました。

こうしたなかで買いが入った銘柄の一角であるイオン(8267)は、6月10日以来、約3週間ぶりに終値ベースで1,400円台を回復しています。

これまで株式市場では半導体関連銘柄に資金が集中する展開が続いていたことから、内需株の代表格であるイオンの株価は長らく軟調な推移を余儀なくされていました。

しかし、1,400円台回復により、ようやく「底打ち」の兆しも見え始めています。

そこで今回は、反転の足がかりをつかんだイオンの最新の株価動向や、ここ1年の値動きを振り返るとともに、個人投資家からの注目度が極めて高い「8月権利確定の株主優待」について詳しく見ていきましょう。

なお、同社は7月10日に2027年2月期第1四半期の決算発表を控えています。

決算通過後の値動きも視野に入れつつ、現在の立ち位置と今後の注目ポイントを整理します。

イオン(8267)の2026年7月3日終値は「1,407.5円」

  • 株価(終値):1,407.5円
  • 前日比:+3.95%
  • 始値:1,402.5円
  • 高値:1,437円
  • 安値:1,401.5円
  • 出来高:10,720,900株
  • 時価総額:3,917,817百万円
  • 売買代金:15,184百万円
  • PER(会社予想):53.33倍
  • PBR(実績ベース):3.2倍
  • 配当利回り:1.07%

3日は、前日比+3.95%高と、大きく続伸して取引を終えました。

イオンの年間チャート

次のイオンの1年間の値動きをみてみましょう。

昨年11月25日に2,920円(株式分割を考慮)の上場来高値を記録して以降、緩やかな下落が続いています。

イオンの年間チャート

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出所:各種資料より筆者作成

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