東証プライムに上場する電気機器銘柄のキオクシアホールディングス(285A)について、2026年4月1日から2026年7月1日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、キオクシアホールディングスの直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
キオクシアホールディングスの3か月間の株価推移
キオクシアホールディングスの株価は、2026年4月1日の21,800円から2026年7月1日の88,130円へと推移しました。
起点からは66,330円(+304.3%)上昇した格好です。
3か月間の平均値は57,723円、最高値は2026年6月22日の108,700円(平均値との乖離率+88.3%)、最低値は2026年4月2日の21,095円(平均値との乖離率-63.5%)となっています。
- 起点(2026年4月1日):21,800円
- 終点(2026年7月1日):88,130円
- 期間平均値:57,723円
- 期間最高値(2026年6月22日):108,700円(平均値との乖離率+88.3%)
- 期間最低値(2026年4月2日):21,095円(平均値との乖離率-63.5%)
キオクシアホールディングスの直近の2026年3月期決算(参考)
キオクシアホールディングスが2026年5月15日に発表した2026年3月期決算は、売上収益2兆3,376億円(前年同期比+37.0%)、営業利益8,703億円(同+92.7%)、当期利益5,544億円(同+110.4%)でした。営業利益・当期利益はともに増益となりました。
- 売上収益:2兆3,376億円(前年同期比+37.0%)
- 営業利益:8,703億円(前年同期比+92.7%)
- 当期利益:5,544億円(前年同期比+110.4%)
- EPS:1,024.07円
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PROFILE
2022年より株式会社モニクルリサーチに所属。企業財務や金融ニュースの深掘り記事を精力的に発信し、読者の客観的な事実判断をサポートしている。
以前は第四銀行(現・第四北越銀行)やオリックスで中小企業融資に携わった後、DZHフィナンシャルリサーチやフィスコにて日本株アナリストとして活躍。上場企業の決算・M&A分析、IPO企業の初値予想レポートなどを多数執筆した。
さらに財務アドバイザーとして資金調達やIRコンサルティングも主導。経済情報番組「日経CNBC」への出演やリフィニティブへのレポート寄稿など、メディアを通じた相場解説の実績も豊富に持つ。
