東証プライムに上場するその他金融業銘柄のオリックス(8591)について、2026年4月1日から2026年7月1日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、オリックスの直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
オリックスの3か月間の株価推移
オリックスの株価は、2026年4月1日の4,760円から2026年7月1日の6,199円へと推移しました。
起点からは1,439円(+30.2%)上昇した格好です。
3か月間の平均値は5,686円、最高値は2026年6月22日の6,485円(平均値との乖離率+14.1%)、最低値は2026年4月2日の4,677円(平均値との乖離率-17.7%)となっています。
- 起点(2026年4月1日):4,760円
- 終点(2026年7月1日):6,199円
- 期間平均値:5,686円
- 期間最高値(2026年6月22日):6,485円(平均値との乖離率+14.1%)
- 期間最低値(2026年4月2日):4,677円(平均値との乖離率-17.7%)
オリックスの直近の2026年3月期決算(参考)
オリックスが2026年5月11日に発表した2026年3月期決算は、売上高3兆3,308億円(前年同期比+15.9%)、営業利益4,562億円(同+37.5%)、純利益4,472億円(同+27.2%)でした。営業利益・純利益はともに増益となりました。
- 売上高:3兆3,308億円(前年同期比+15.9%)
- 営業利益:4,562億円(前年同期比+37.5%)
- 純利益:4,472億円(前年同期比+27.2%)
- EPS:400.27円
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PROFILE
2022年より株式会社モニクルリサーチに所属。企業財務や金融ニュースの深掘り記事を精力的に発信し、読者の客観的な事実判断をサポートしている。
以前は第四銀行(現・第四北越銀行)やオリックスで中小企業融資に携わった後、DZHフィナンシャルリサーチやフィスコにて日本株アナリストとして活躍。上場企業の決算・M&A分析、IPO企業の初値予想レポートなどを多数執筆した。
さらに財務アドバイザーとして資金調達やIRコンサルティングも主導。経済情報番組「日経CNBC」への出演やリフィニティブへのレポート寄稿など、メディアを通じた相場解説の実績も豊富に持つ。
